上記のアンケートは一般の美容室利用客を対象にしたアンケート結果です。
続いて、この美容室予約システム【comming soon】カミングスーンを導入された
美容室のご協力のもと、
メールで予約を入れてくださったお客様283人を対象に
利用調査を行った統計が以下の通りです。
美容室予約システム【comming soon】カミングスーンを利用したお客様の声

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実際にこの美容室予約システム【comming soon】カミングスーンを利用した
92%ものお客様が、この美容室のサービスを“便利!”と評価しておられます。
そして、『便利!』と答えられた92%の美容室利用客に更に次のような質問に
答えて頂きました。

髪を切ろうと思うのは風呂上りが多いけど、これまでだとそんな時に予約できませんでしたが、今ではすぐにメール予約しています。
【26歳 OL】
ホットペッパーで見つけたお店にたまたまメール予約が載っていたので夜のうちに
その美容室に予約を入れることができた。
予約をしようと思ったときにすぐに予約ができるのがいい!
【22歳 学生】
電話がおっくうというか苦手というか・・・・
でもそれがなくなって良かったです。
【22歳 会社員】
土曜日の休みの日の朝や、前日の夜中に髪を切りにいこうかなと思っても
美容室の営業が始まる10時まで待たなくても携帯ですぐに予約ができるので休みの日の予定がすぐにたてられて時間を無駄にしないのがいい。
【24歳 OL】
結構タイミングよくメールが送られてくるので、そのメールからいつも予約を入れています。そのせいか、以前よりもなんとなく気軽に行けるようになりました。
【36歳主婦】
電話はなんか『かけるぞ!』と思わないと中々かけないので、メールだと気軽に予約ができるのがいいと思います。
【29歳 フリーター】
昼休みにみんなで食事終わったときに、おしゃべりしながらちゃっちゃと予約しちゃいます。電話するのにいちいち席を外すのは面倒なので、みんなといながら携帯で予約できるのはいい。
【30歳 会社員】
携帯画面でメニューを選ぶときに、【カット】と【カットでイメージチェンジ】って選べるのが面白い^^今の私の気持ちが事前に伝わってる感じ。
【27歳 OL】
オーナーから、『休みの日は携帯に転送されるのでいつでも電話していいですよ』
と言われてとても親切だったんですが、オーナーが休みと分かっている日に電話をするのはやっぱりかけづらかったです・・・
だからメール予約ができるという話を聞いたときちょっと嬉しかったです。
【41歳 会社員】
電話で予約してもメールで変更とかキャンセルができるし、逆にメールで予約しても電話で変更とかキャンセルとかをやってくれるのが便利。
【34歳 主婦】
忙しいので空き状況の候補がいくつも分かると自分のスケジュールが組みやすい。
電話だと、『ご希望の日にちは?』と聞かれても、『逆に空いてる日にちを教えてよ』
っていつも思っていたので。
【25歳 OL】
私は出張が多く、ホテルや航空券のネット予約は当たり前のように使っている。
最近はSuicaのようにゲートに携帯をかざすだけで搭乗できるものだってある。
美容室も予約が必要なんだから24時間予約ができるなんてこの程度は当たり前と考えてもらいたい。
【31歳 会社員】
髪をそろそろ切りにいきたいなって思うときと、予約の電話をしようと思うときはいつも一緒じゃなくて、髪を切りにいきたいなって思っていても電話をかけるのが面倒でいつもまたにしよーって今までは思っていたように思います。
美容室でメール予約ができるようになったって聞いてからは、髪切ろうかなって思ったときはすぐに携帯いじってます(≧▽≦)
【18歳 学生】
いつでも予約できるのが今では当たり前になっていますが、よく考えるとすぐに予約できるのは本当に便利♪
【24歳 OL】
仕事をしている日中は電話をすることをすっかり忘れていて気が付くとすでに夜。
また電話するのを忘れてた・・・と思うことが前はしょっちゅうでしたが、今では移動中のちょっとした時間に携帯から予約ができるのでいいと思います。
【28歳 会社員】
うちには小さい子供がいて、美容室に行くときはいつも母に預けて行ってるんですが
これまでは、母の予定と私の予定、美容室の予約ができる日を全部合わせないと行くことができなかったので大変でした。
電話で即答することも難しかったし、何度も美容室に電話をするのにも気を遣ってたし・・・
でも今は、空き状況が分かるので、母と一緒に携帯を見ながら予定をあわせられるのですごく助かっています。
【33歳主婦】
続いて携帯メールの操作性についてはどうだったか美容室予約システム
【comming soon】カミングスーンを利用したお客さまにお尋ねしました。
その結果が以下のグラフです。
携帯(パソコンを含む)でのメール予約の操作性はいかがでしたか?

いかがでしょう?
現在500を超える美容室でこの美容室予約システム【comming soon】
カミングスーンが支持されている理由がお分かり頂けたのではないでしょうか?
そして、あなた自身もまずはメール会員予約をしてみて、その扱いやすさを体感なさることをお薦めします。
【もちろんパソコンメールでも予約可能です。まずはお試し下さい。】

この美容室システムは単なる予約を受け付けるだけのシステムではありません。
また、美容室の売上げを上げるためだけに開発されたのでもありません。
先程挙げた、美容室利用客からのたくさんのこのシステムへの高い満足の声。
この“顧客満足の結果”として、美容室の売上げが向上しているのです。
この美容室予約システムを開発された株式会社エスオーエスジャパン代表取締役の鷲田社長はこのシステムの開発に際し、ザ・リッツ・カールトン・ホテルのような
顧客満足度の高いサービスを念頭に置いておられます。
顧客満足の事を『CS』と略しますが、エスオーエスジャパン様のドメインである
1cs.jpにもその想いが現れているのかもしれません。
経営コンサルタントのセミナーでもよく引き合いに出される
ザ・リッツ・カールトン・ホテル。
このホテルの顧客満足度の非常に高いサービスについては、
きっとあなたもお聞きになったことがおありでしょう。
国内で顧客満足の方法を学ぶなら、東京ディズニーランドかこのザ・リッツ・カールトン・ホテルかと言われる程、このホテルは満足度の高いサービスを提供していることで名前が知られています。
まだご存知でない方はこちらの書籍がお薦めです。
このザ・リッツ・カールトン・ホテルに関してはたくさんの顧客満足の逸話があるのですが、先日、経営コンサルタントのセミナーでこのホテルに関する大変興味深い話を聞くことができました。
その一つをお話したいと思います。
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これはアメリカのリッツカールトンホテルの話ですが、
そのホテルのビーチ担当のスタッフが、ビーチチェアを片付けていました。
そこに一人のお客様がやってきてそのスタッフにこう言ったそうです。

「今夜、この浜辺で恋人にプロポーズしたいんだ。だからビーチチェアをひとつだけ残しておいてくれないだろうか?」
そのスタッフの仕事はビーチチェアを片付ける事でしたが、、
その男性から頼まれたスタッフは、「喜んで」と 言ってにっこりと笑い、
ビーチチェアをひとつだけ残してその場を去りました。
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ここまでは、少し気のきいたホテルマンならばできることです。
ところが、そのスタッフは違いました。
彼は、椅子のほかにビーチテーブルもひとつ残しておいたのです。
そしてテーブルの上に白いテーブルクロスも敷いて、テーブルの上に花とシャンパンを飾りました。

さらにプロポーズの際に男性の膝が砂で汚れることのないように、
椅子の前にタオルも敷いたのです。
しかも、それだけではありません。
そのスタッフは、レストランのスタッフに頼んでタキシードを借り、作業着から着替えて、手に白いクロスをかけ、そのカップルが来るのを待っていました。
さて、ここで私はあなたにお尋ねします。
もしあなたがこの男性の立場だったならどうでしょう?
感激して、こんな素晴らしい出来事を他の人に話したい!!という気持ちになるのではないでしょうか?
この男性の要望は、ビーチチェアをひとつ残しておくことだけだったにもかかわらず、ここまでのサービスを受けたのです。
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さて、この話から美容業界の私達も学ぶことのできる大事な気付きがあります。
サービスを超える瞬間、クチコミがされる時というものは、
お客様が言葉にされないニーズまでも満たされたときです。
お客様自身ですら気付かれていない望みは何なのか?
こうした点をこのスタッフが考えていたからこそ、このエピソードのように
お客様の感性に訴えるサービスを提供することがきたのです。
お客様のご要望を聞く前に、潜在的な欲求、要望をかなえているからこそ、
お客様は心地良さを感じ、満足されます。

お客様の声を聞いてから、またはアンケート結果を得てから美容室の接客や
サービスを向上させるのは単に“顧客不満足”を解消しているに過ぎません。
そこから顧客満足度を高めることにはならないのです。
顧客満足度を高める為には、お客様が望んでいそうなことを“潜在”的な時に気付き率先して提供することでしか得られないのです。
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あなたは何かのサポートセンターに電話をかけた事がおありでしょうか?
「ただ今、電話が大変込み合っています。順番におつなぎしますので少々お待ち下さい・・・・」と電話口で延々と待たされた経験をお持ちでしょうか?
イライラも募り、そして我慢しきれず、しょうがなく電話を切った事もあったかもしれません。

しかし、それでも、そのサポートは受けなければなりません。
その為、また時間を改めてそのサポートセンターに電話をします。
また同じメッセージが流れ、忍耐強く待ちます・・・・
いかがでしょう?
美容室の電話の予約も、ある意味これと同じなのかもしれません。
『“固定客”だから、また電話をしてくれる・・・』
確かにいつも行っているところだし、お気に入りの美容室を簡単に変えるお客様は少ないかもしれません。
つながらなくても、きっとまた美容室にお客様は電話をして下さることでしょう。
パソコンのお客様サポートも同じで、つながらなくてもまた電話をします。
でも決して気分は良くありません・・・・
いかがでしょう?
1ランク上のお客様への美容室のサービスを取り入れてみませんか?
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