先日、MBAのトップスクールを出られたマーケティングコンサルタントの方から、
その方が記事を執筆されているホームページから、私の書いた美容室のSWOT分析に関する
経営コラムの記事に紹介のリンクを頂きました。
色々な美容室経営者の方々から共感を頂いている次世代サロン戦略プログラムですが、
MBAを首席で卒業されたマーケティングコンサルタントの方からリンクを頂けるというのは
一つの紹介リンクとはいえ、とても嬉しく感じるものがありました。
こうした方から紹介を受けるにふさわしい、質の高い内容の情報提供を次世代サロン経営戦略メンバーにはこれからもシェアしていこうと感じるひとときとなりました。
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MBAとは、アメリカで経営の近代化を進めるとの考え方のもとに誕生した
論理的思考をもって追及する高等教育コースをさします。
現在ではその方法は多くのビジネススクールでも採用されるようになり、アメリカにおいては、
MBAの資格を取得することは企業の経営幹部になる上での必須条件のように定着しています。
現在でも、とりわけトップスクールのMBA取得者は、能力のみならずその同窓の人脈の広さなどから、大企業の経営幹部候補として採用される例が多くあります。
若手オーナーの多くは、高い技術をお持ちで独立された方が多いと思いますが、
技術と、経営は別物になります。
技術力だけが強くて経営力が弱くても美容室は成り立ちませんし、
経営力だけがあって技術がついてこなくても同じく美容室は成り立ちません。
技術と経営は両輪。
経営部分をサポートするのが私の仕事です。
お客様に選ばれる美容室を目指して是非一緒に頑張っていきましょう!
いつも朝一に日誌がてらここに書いていますが、ルーティンにしていきたいと
考えています。
今日行う業務。
●フェアー関係の進捗度のチェック+実施。
●WEBマーケティングのプレゼン資料作成。
●携帯マーケティングのフェアー最終打ち出しの企画。
●備品導入の価格交渉(3社)
●カナダのプロダクトマネージャーから依頼があった件の打ち合わせ。
●携帯会員様の退会理由を精査して改善。
ざっくりとこんなところでしょうか。
今日も一日がんばりましょう!
美容室経営コンサルタント 田中